仙台青葉まつりの2022年の日程や由来は?見どころは?

この記事では仙台青葉まつり2022年について以下の内容をご紹介していきます。

・仙台青葉まつり2022年の日程

・仙台青葉まつり2022年 アクセス

・仙台青葉まつりとは?

・仙台青葉まつりの由来は?

・仙台青葉まつり2022の見どころ

・まとめ

目次

仙台青葉まつり2022年の日程

日程:2022年5月14日(土)~5月15日(日)予定

感染予防対策を徹底した上で開催となるそうです。

コロナウイルスの影響で開催できない期間があったため3年ぶりの開催となります。

仙台青葉まつり2022年 アクセス

電車

勾当台公園駅が最寄り駅となります。

勾当台公園駅まで 東北縦貫自動車道/東北自動車道 仙台南ICから県道31号、国道48号経由で約30分

会場については詳細がきまりしだい公式サイトにて案内されるそうです。

会場周辺の交通規制も実施されるとのことなので公式サイトを確認しておきましょう。

仙台青葉まつりとは?

続いては【仙台青葉まつりとはどういったお祭りなのか?】といったことをご紹介していきます!

仙台青葉まつりは毎年5月に開催されるお祭りです!

このお祭りは2日間開催され、一日目は名物「仙台すずめ踊り」が開催される宵まつり、2日目は最大の見どころである「仙台山鉾巡行」が開催される本祭りとなっています。

仙台青葉まつりは仙台三大祭りの一つとして数えられ日本全国から注目を集めるお祭りとなっています!

仙台青葉まつりの由来は?

そんな全国的にも名高い仙台青葉まつりにはかなりの歴史があるのです!

このお祭りは遡る事1655年、二代藩主伊達忠宗公の命によって始まった「仙台祭」がルーツとされています。

この仙台祭は全国的にも名高く、江戸時代の全国お祭り番付表である諸国御祭礼番付においては山王祭、神田祭、水戸祭に次いで四番目に記載されています!

その後幕末の混乱を経て、1885年の5月23~25日に開催された「政宗公没後二百五十年祭」においては、国分町の男女100人によってすずめ踊りを踊ったとされており、これが今の仙台青葉まつりの直接の原型としてつながっているそうです。

その後一度1967年に途絶えてしまうものの1985年の伊達政宗350回忌に復活し、それが現在の仙台青葉まつりとなっているのです!

このように仙台青葉まつりとは、伊達政宗と縁が深く、全国的にも名高いお祭りということもあってとても賑わうお祭りなのです!

仙台青葉まつりの見どころ

 ここからは仙台青葉まつりの見どころについてご紹介していきます!

『宵まつり』<5月14日(土)>

まず一日目に開催されるのが宵まつりです。そんな宵まつりでの見どころはなんといっても仙台すずめ踊り!

仙台すずめ踊りとは中腰でやや前かがみの姿勢で手には扇子を持ち、左右にぴょんぴょんと跳ねながら足を体の前に蹴りだすような踊りで、とにかく楽しく体を動かす踊りだそうです。

そんな独特な動きを取り入れている仙台すずめ踊りには長い歴史があります。

その歴史の始まりは遡る事1603年の江戸の時代。

仙台城の新築移転の儀式の後の宴において、泉州・堺出身の石工さんが、伊達政宗公の御前で即興で披露したことが始まりとされています。

すずめ踊りの名前の由来は踊っている姿が雀に似ているからというのもあるのですが、さらに伊達家の家紋が「竹に雀」であったことからともされています。

そんな伝統ある仙台すずめ踊りは誰でも飛び入り参加が可能!

会場で実際に参加して楽しむこともできます!基本的な動き等は全てレクチャーされるので安心です!

楽しく体を動かすという目的もある仙台すずめ踊り、見るだけでなく実際に体感してみるという楽しみ方もありだと思います!

『本まつり』<5月15日(日)>

続いて二日目に開催されるのが本まつりです。

本まつりでの見どころは仙台山鉾巡行!

仙台山鉾巡行とは?

仙台山鉾巡行とは山鉾11基を使い、仙台市内の団体や企業によって街の繁栄除災招福無病息災家内安全商売繁盛などの願いを込めて行われるものです!

11基それぞれの特徴を知っているとさらに楽しめると思いますので、ここではその11基の山鉾の特徴をご紹介します!

①政宗公山鉾(公益財団法人 仙台観光国際協会)

飾りには伊達家の家紋、三引両から考案された仙台市の紋章が取り入れられ、伊達政宗公の御神体という意味で、甲冑を祭っています。

②青葉駒山鉾(株式会社菓匠三全)

仙台市の郷土家具である“青葉駒”を載せた山鉾で、多くの方の健康と家内安全を願っています。

③恵比寿山鉾(株式会社藤崎)

商売繁盛・除災招福の神である恵比寿さまを乗せた山鉾で、文字通り仙台市の商売繁盛、幸福を願っています。

④大鯛山鉾(株式会社阿部蒲鉾店)

めでたい(鯛)ことが続きますようにという願いを込めて飾られた鯛と、市民から寄せられた絵馬を載せて巡行します。

⑤唐獅子山鉾(勝山グループ)

日本に伝わる唐獅子は、火伏せ、悪魔払い、息災延命などの縁起の良い生き物とされています。そんな唐獅子を載せて巡行します。

⑥御神船山鉾(株式会社仙台水産)

仙台と石巻を結ぶ貞山運河をはじめとした、水産業勃興のために活躍した御神船を載せて巡行します。

⑦七福大太鼓山鉾(株式会社七十七銀行)

直径2.2mもある七福大太鼓を載せて、人々に幸運をもたらすとされている「七福の響き」を響かせながら巡行します。

⑧大黒天山鉾(報道六社)

福をもたらす神として古くから信仰されている七福神のひとりで、五穀豊穣を司る大黒天を載せた山鉾です。

⑨囃子山鉾(NTT東日本)

伊達政宗公の愛した能や狂言、神楽等の芸能、その伝統を受け継ぎ笛や太鼓のお囃子と共に巡行します。

⑩住雅山鉾(東日本旅客鉄道株式会社 仙台支店)

国宝である大崎八幡宮にみられる桃山建築様式を取り入れ、優美で華麗な装飾を施した特徴を持つ山鉾です。

⑪政宗公兜山鉾(株式会社日専連ライフサービス)

兜姿の政宗公を載せ、山鉾には公募で選ばれた小学6年生の女児が政宗公の正室である愛姫に扮して搭乗します。

以上が11基の主な特徴でした!それぞれ特徴があったり、背景があったりと、知っているだけで楽しめる仙台山鉾巡行、おすすめです!

その他の楽しみ方

伊達縁・杜の市

仙台青葉まつりでは伝統や文化、そして食に触れることのできる伊達縁・杜の市というものが開催されます!仙台や東北の名物を食べることができたり、様々な伝統に触れることができたりと内容が充実しています!やはりお祭りは食べることも一つの醍醐味であると思うので、食や伝統文化に触れるという楽しみ方もおすすめです!

伊達古式火縄銃演武

伊達の伝統として人気が高いのが伊達古式火縄銃演武です。旧伊達領の鉄砲隊によって行われる轟音と白煙の迫力のある演武は、見ている人を圧倒させます!

滅多に見ることのできない貴重な演武は必見です!

日置流印西派弓術

伊達藩に伝わっている日置流印西派弓術は遠くにある的を狙い射るといった普段皆さんが目にする弓術とは異なり、戦闘型の弓術となっております。相手を取り囲み、少しずつ距離を詰めていくそうです。そんな伝統ある弓術の演武は、必見です!

仙台青葉まつりの2022年の日程や由来は?見どころは?まとめ

今回仙台青葉まつりの様々な催し物についてご紹介しましたがいかがでしたか?

実はこのほかにもまだまだ紹介しきれていないものがたくさんあります。

それほど仙台青葉まつりにはたくさんの催し物があるのです!

見て楽しんで、体験して楽しんでといったように、楽しめるコンテンツがとにかく盛りだくさんです!

今年は3年ぶりの開催となる仙台青葉まつり、是非会場に足を運んで楽しみましょう!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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