舞台「SPY×FAMILY」のロイド役やヨル役に気になるキャスト予想!

累計発行部数2100万部突破!アニメ化もされ大人気のSPY×FAMILYがミュージカル化されるというニュースには正直ビックリでした。

というよりミュージカルを知らな過ぎる無知からきた反応だったのですが、もちろん俳優の方々についてすらどんな舞台で活躍されているのかなんて全く知りませんでした。

近頃では2.5次元ブームともいわれており公演数も増えていてニューヨークやアジアへの公演も果たしています。

僕のように原作漫画のファンでミュージカルに触れてこなかった方たちにも分かるようにお話してみようと思います

目次

SPY×FAMILYミッション

西側の凄腕スパイ・コードネーム「黄昏」は、東西平和を脅かす危険人物である東国の要人ドノバン・デズモンドと接触するためオペレーション「梟」ストリクスを命じられる。

黄昏がイーデン校への入学試験までに許された期間の猶予は一週間、それまでにデスモンドの息子が通う名門イーデン校へ子供を入学させ,定期的に開かれる懇親会にて接触を図るというのが今回の作戦です。

というわけで、イーデン校にふさわしい教養を兼ね備えた娘をスカウトしに孤児院へ赴くところから作戦が始まります。

オペレーション・ストリクス「梟」、この作戦は東西の…ひいては世界の平和を守る鍵なのです。

フォージャー家のご紹介

「人はみな誰にもみせぬ自分を持っている。」

フォージャー家の人々には、「もう一つの顔」というべき決して他人には明かすことが許されないを能力を隠していました。

ロイドさんとアーニャちゃんの共通点は、両親がいない孤児となりますがヨルさんに関してはまだ謎が多いですね。

さっそくフォージャー家を紹介いたしましょう。

ロイド・フォージャ 父

  • ウエスタリス諜報員・コードネーム黄昏
  • 戦争孤児
  • 職業・精神科医
  • 性格・とてもやさしく見過ごせない
  • スパイとして一流、分析・状況判断・冷静

ヨル・ブライア 母

  • 殺し屋 コードネームいばら姫」
  • 人格とともに言葉使いも変わる。
  • 一例として「売国糞野郎殿」
  • 職業 公務員。
  • 肉親は弟一人で両親は他界されています。

アーニャ・フォージャー 娘

  • エスパー 超能力者
  • 出生に関わる情報なし。
  • 4回里子に出される。
  • 2回孤児院施設を移される。
  • つど名前もコロコロ変わってる。
  • 大人に利用される過去をもつ。

2.5次元ミュージカル

漫画やゲームの世界を2次元現実世とするならばリアルな世界で演じる舞台は3次元、その狭間の世界を行き来するように演じる役者をを2.5次元俳優とよんでいます。

作品で言いますとテニスの王子様・セーラームーン・NARUTOなどが知られ、今や2.5次元ミュージカルというカテゴリーとして多くの世代に広く認知された作品が「刀剣乱舞」です。

なぜ、これだけ認知されるようになったのか。これは、一過性のブームだけに終わらせない業界に携わる方々の活動があったと思います。

そのことを物語るデータとして2.5次元ミュージカル市場規模を表したものを見ながら近年の動向も踏まえお話してみたいと思います。

刀剣乱舞が始まった2015年から着実に売り上げも伸びて前年に設立された2.5次元ミュージカル協会のメルマガ会員で2.5フレンズ会員が20万人を超えました。

観客の年代層にも変化が見られ20代から30代中心だったのが、作品レパートリーも新たに増えると新たに10代・40代も目立つようになりました。

その勢いのままで海外からの注目度も高まり全世界に向けての有料配信が36か国で購入され完売でした。

特に欧米や中国からオファーがあり準備を進めているという情報もあります。

これだけ世界から認められる2.5次元ミュージカルのクオリティーの高さは原作キャラクターの再現性と舞台化困難と言われるエンターテイメント演出で見せられる俳優陣が本当に素晴らしいと思います。

フォージャー家・キャスティング予想

ここから僕の独断と偏見によるキャスティング予想をしてみたいと思います。

とは言ったもののミュージカルに出演されている俳優さんに関して全くの無知でしたので、こちらの資料を参考にさせていただきました。

https://ranking.net/rankings/best-musical-actors

これらの情報を参考にして選び抜いた精鋭キャスト、ロイド・フォージャー役には!

山崎育三郎さん・井上芳雄さん・古川雄大さん、この方々で決まりではないでしょうか。

ロイドは黄昏として日の目を見ることを許されないエージェントとしての一面と、期せずして家族の暮らしを守りぬく父親の顔を併せ持つことになります。

本人も意識せざるを得なくなっているはずですが、あまり認めたくないと無理をしているようにも思えますが、与えられた任務を全うしようと必死に自分の気持ちに抗っているようにも思えます。

このことは、彼が孤児だったという自分の生い立ちを図らずもアーニャと重ね合わせたことで「これは任務だ!」とか「任務に私情を挟むことなどあってはならない!」など、「黄昏」としての矜持も感じさせてくれます。

そのバックボーンが、ロイド・フォージャーの魅力です。

偽りの家族の中でとはいえ、ミッションのため与えられた役割を完ぺきにこなそうとする姿は・・・いや、違いますね。

彼は任務よりも家族を第一に考え行動しているはずです。

もはや私情が入っていますが、その期待も含めて良い意味で裏切りながらギャップを引き出して頂きながら御三方それぞれのロイド・フォージャーに期待しています。

つづいては、市役所事務員としてお勤めをする地味な容姿からは全く想像もできない「裏の顔」を持つヨル役につきまして、こちらに関してもほとんど情報を持っていませんでしたので下記を参考にピックさせていただきました。

https://ranking.net/rankings/best-musical-female-actors

さてヨル役についてのキャスティング予想ですが、殺し屋という裏の顔と昼は事務員という目立たない存在を演じるのは至難だと思いました。

それはヨルさんのキャラ設定がすでに両立しにくく、昼の事務員のイメージをしっかり定着させなければ裏の顔である殺し屋として幼少から仕込まれてきたバックボーンが活きてこないからです。

そういう考えのもとでキャスティング予想をさせていただいたのですが、リサーチしてみたら大変おこがましかったなと反省してしまうほど素晴らしい役者さんばかりでした。

とにかく画像からあふれ出るまばゆい輝きなど言うに及びませんが、SNSや様々な媒体でのインタビュー記事などを読むと舞台にかける思いなども語られているのでそちらもご参考になさってください。

いよいよアーニャちゃんのキャスト予想についてですが、オーディションが開催されることが発表されています。

このミッションのキャスティングボードをも握っているかもしれないほどの人気キャラクターであるアーニャフォージャー役を射止めるのは誰だ!ということですが、すごく最大の難関ではないでしょうか。

アーニャちゃんの魅力は、愛らしさにも加え素直な感情を誰にも見えるようにストレートに出してくれるところです。

僕の中では芦田愛菜ちゃんの子役時代が強い印象に残っているので最も近いです。

エスパーという人の心が読めてしまう特殊能力も注目されるのでオーディション選考が楽しみです。

応募条件
●次の稽古および公演に参加可能なこと<稽古>
2023年1月中旬~2月下旬
<公演>
2023年3月(帝国劇場)
2023年4月~2023年5月(地方公演)
※公演日程詳細は、公式ホームページをご覧ください
●年齢は問わないが、身長が70cm~100cm程度(身長制限についてはあくまで目安です。応募前後での成長も加味しますので、現時点での身長が10cm程度前後しても問題ございません) で、演技、歌唱、ダンスが得意であること

まとめ

今では、原作漫画がミュージカル化になるというのは自然な流れだということを改めて認識しました。

YouTubeにたくさんアップされている作品の中には、当時よく見ていたTVアニメの作品などもあって「どんな感じて演じてるのかな。」と思っていたらいつの間にか食い気味で引き込まれました。

特に俳優さんたちの歌声の力強さには圧倒されるものがあります。

当時、よく見ていたエピソードの場面が演じられているシーンに差し掛かると映像なども思い浮かべつつ役者さんの動きも目で追ってしまうほどに素晴らしかったです。

ミュージカルで上演される題材に限りはなく実に幅広いので、ディズニー作品・漫画アニメ・歴史などきっと自分にピッタリな作品が見つかるはずです。

さらに、演じられる役者さんたちが作品にかける想いなどもチェックしてみるとより深く作品を楽しめるはずです。

さぁ!ミュージカル鑑賞デビューしてみましょう!

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