天神祭奉納花火の2022年の日程は?穴場の場所はどこ?

大阪の天神祭は、東京の神田祭、京都の祇園祭とともに日本三大祭りの一つと言われており、毎年約130万人もの人が訪れる大きなイベントです。

そんな天神祭のフィナーレを飾る天神祭奉納花火について、2022年の日程、穴場スポット、有料席の購入方法などをご紹介します。

目次

天神祭奉納花火の2022年の日程は?

2022年7月25日(日曜日)打ち上げ時間は9:30頃~21:00頃を予定されています。

毎年7月24日に天神祭宵宮、25日に天神祭本宮(花火大会含む)が行われます。

荒天の場合は中止で順延はありません。

昨年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、奉納花火は実施せず規模を縮小して開催されました。今年こそは綺麗な打ち上げ花火を現地で見ることができるように祈りたいですね。

天神祭奉納花火の2022年の穴場はどこ?

水上パレードと合わせて、大阪市内の夜空に打ち上げられる天神祭奉納花火は、天神祭の見どころの一つとなっています。川崎公園・桜ノ宮公園の二地点から花火が打ち上げられ、その数はなんと例年約4000~5000発になります。

ここでは、そんな天神祭奉納花火を楽しめる穴場の場所をご紹介したかったのですが、、、、

わか

調べてみましたが、おすすめできる穴場的なスポットは見つかりませんでした。ごめんなさい!!!!!

しかし、天神祭奉納花火を見るなら、大川にかかる各橋から見るのがおすすめです。

川面と花火の両方を楽しむことができる橋を以下にまとめました。

そのときの状況によっては立ち止まり禁止や通行止めになる可能性もあるので、現地の指示にしたがって花火を鑑賞してください。

・桜宮橋(さくらのみやばし)周辺

桜ノ宮公園(造幣局側)、川崎公園(グランド側)の打ち上げポイント両方を観覧することができる、人気の高いスポットになっています。身動きが取れないほどの混雑が予想されますが、その分見ごたえは抜群です。

その中でも特におすすめは、桜宮橋の南側です。打ち上げ花火が少し端に隠れてしまうため比較的空いています。

・毛馬桜之宮公園(もうばおうのきゅうこうえん)

毎年たくさんの屋台が出店して、打ち上げポイントからも近いので大変人気のスポットになっています。その分混雑が予想されるため、この場所から観覧したいという人は早めの場所取りが必要です。

18:00以降は身動きが取れなくなるので、それまでに屋台を楽しんだりトイレを済ませておくことをおすすめします。

・源八橋(げんぱちばし)

早い時間から混雑しますが、会場近くで花火を楽しむことができる場所になります。

18:00を過ぎると交通規制がかかりますが、早めの場所取りをすることで安心して見ることができます。

・OAP(大阪アメニティパーク)タワー周辺

打ち上げ場所のほぼ正面に位置するので迫力のある花火を楽しみたい人には必見のスポットになっています。階段に座って見ることができるので楽に観覧することができますが、仕掛け花火が見えにくいというマイナス点もあります。混み合いますが、絶景スポットの一つです。

・川崎橋

自転車・歩行者専用の橋で打ち上げ場所から少し離れていますが、ゆったり観覧することができるスポットです。公衆トイレもすぐそばにあるので、トイレが心配な人や小さい子どもがいる家庭にとってうれしいポイントです。

ただし、この橋は18:00~23:00までの間は通行止めになるので注意が必要です。

・都島橋(みやこじまばし)

綺麗にライトアップされた大阪城と奉納花火の両方を楽しむことができ、撮影するには絶好のスポットです。打ち上げ場所からかなり距離があるため、打ち上げ花火しか見ることができませんが、あまり混雑もせず、場所も取りやすいので、ゆっくり花火を見ることができます。

・飛翔橋

歩行者専用の橋となっており、都島橋からさらに北に行ったところに位置する橋です。こちらも会場からかなり離れているため、都島橋と同様に打ち上げ花火しか見ることができませんが、人も少なく、ゆっくり鑑賞することができます。

ここからもライトアップされた大阪城と花火を鑑賞することができます。

天神祭奉納花火の有料席の購入方法は?

天神祭の会場には有料席があります。「ゆっくり花火を見たい」「場所取りに時間をかけたくない」という人には有料席を購入して観覧することをおすすめします。

・テーブル指定席(1テーブル/4席) 税込24,000円

席は1テーブルにつき4人までとなり、1テーブルにつき4枚のチケットが発行されます。

指定席はシステムにて自動振り分けとなっているため、座席は選べないので注意してください。本券1枚につきソフトドリンク1本が付いてくるという嬉しい特典もあります。

・砂浜自由席 1人税込4,000円 

椅子、テーブルはありません。本券1枚に付きソフトドリンク1本とレジャーシート1枚が付いてきます。わざわざレジャーシートを持参しなくてもいいので、荷物も減りうれしいですね。渡されるレジャーシート以外での場所取りはできませんのでご注意ください。

小学生未満はテーブル指定席、砂浜自由席ともに無料ですが、席が必要な場合は有料となります。

有料席のある会場では、天神祭の船渡御は見ることができないので注意してください。

購入はインターネットのみの販売になっています。

チケットを購入するにあたって所定の手数料が発生します。テーブル指定席の場合は、チケット4枚分の所定の手数料が発生します。

また観覧席は花火打ち上げ場所の真横に位置するため、花火の打ち上げ終了後、一時的に出入り口が閉鎖されてしまいます。会場付近の安全が確認できるまで観覧席会場から退場できないことになっているので、帰りの電車の時間など前もって調べておくと安心ですね。

チケット購入に関する詳しい内容はこちらをご覧ください。

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天神祭奉納花火の2022年の日程は?穴場の場所はどこ?まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は天神祭奉納花火2022についてまとめてみました。

日本三大祭りに数えられる「天神祭」、そしてそのフィナーレを飾る天神奉納花火。是非現地で見ていただきたいと思います!

この記事を読んで、少しでも興味を持ってくださっていれば嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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