筑後川花火大会2022年の日程やアクセスは?花火の穴場はどこ?

筑後川花火大会2022年の日程やアクセスは?花火の穴場はどこ?

ゴールデンウィークが終わり、いよいよそこに迫る夏。
夏の一大イベントといえば、やはり花火大会!ですよね。
中でも、西日本最大級の花火大会と称される筑後川花火大会は皆さん特にチェックしたいところではないでしょうか。

2020年と2021年の開催は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止でしたが、2022年はどうなるでしょうか。
3年ぶりに緊急事態宣言のないゴールデンウィークだったことから、花火大会開催への期待も高まっていることと思います。

わか

今回直接事務局にお問い合わせして調査してまいりましたのでぜひご覧くださいませ♪

目次

筑後川花火大会の2022年の日程は8月5日!

気になる開催日時ですが、筑後川花火大会は毎年8月5日に開催されているようです。
ですので、2022年の開催日時も8月5日(金)で間違いないのではないでしょうか。
開催時刻も例年同様に19時40分から21時10分だと予想されます。

第363回筑後川花火大会(2022年)は8月5日(金)19時40分~21時10分

周辺に駐車場はなし!会場へは公共交通機関が安心!

開催予定日がわかったところで、次は大事なアクセス情報ですね。

筑後川花火大会の会場は「篠山」「京町」「小森野」「鳥栖」「長門石」「みやき」と全部で6つあります。

・篠山会場:JR鹿児島本線「久留米駅」から徒歩15分、または西鉄天神大牟田線「櫛原駅」から徒歩30分
・京町会場:JR鹿児島本線「久留米駅」から徒歩10分
・小森野会場:西鉄天神大牟田線「宮の陣駅」から徒歩20分
・鳥栖会場:JR鹿児島本線「肥前旭駅」から徒歩30分

他にも「西鉄久留米駅」から篠山会場近くまで運行されるシャトルバス(有料)もあるようです。

車でのアクセスについてですが、大会事務局では駐車場は用意していないそうです。
付近にはコインパーキングなど停められるところはあると思いますが、渋滞が予想されるため公共交通機関を利用して会場に向かう方がよいのではないでしょうか。

2019年の情報ではありますが、公式から出ている会場案内マップですので参考にしてみてください♪

筑後川花火大会の穴場スポットは?

もちろん会場に訪れて花火を鑑賞するのもよいですが、よく見える穴場スポットがあれば知りたいですよね!
実際に穴場を見つけて筑後川花火大会を楽しんでいる皆さんの声を集めてみました♪

JR鹿児島本線「久留米駅」の裏

先程紹介した会場へのアクセスで登場した「久留米駅」。
会場までの通過点と思いきや、駅の裏に穴場があるなんてやはり地元の方ならではの発見ではないでしょうか。

西鉄天神大牟田線「宮の陣駅」近くの堤防

会場は全部で6つとお伝えしましたが、打ち上げ場所はなんと2つあるのです!
そのどちらの花火も堪能することができるなんて、とても贅沢だと思いませんか?
「宮の陣駅」は6つの会場の中でも、小森野会場のみ最寄りなので混雑も比較的避けられるのではないでしょうか。

豆津橋

豆津橋で花火を楽しんでいる方もいらっしゃいますね!
河川敷でゆったりと花火を堪能するのもとっても夏らしくて贅沢です!

他にも

  • 久留米市役所前の広場
  • ゆめタウン久留米店の屋上
  • 長門石の農道

などの穴場スポットがあるそうですよ。
思わぬところに穴場があるかもしれませんね。自分だけの穴場を見つけるのもアリなんじゃないでしょうか?!

筑後川花火大会のおすすめポイントは?

西日本最大級といわれる筑後川花火大会!その見どころは何なのでしょうか?

約18,000発の花火

なんといっても最初に挙げるべきはその花火の打ち上げ数ですね!
2つの打ち上げ場所から同時に打ち上げられるその総数は約18,000発とボリューム満点。
夏の夜空に広がるたくさんの花火に魅せられること間違いなしでしょう!

仕掛け花火

文字やイラストが夜空に浮き上がる仕掛け花火。
こちらも筑後川花火大会の見どころのひとつです。

ナイアガラ

名前の由来はご存じの方も多いかと思いますが、北アメリカ大陸にある「ナイアガラの滝」です。
大きく迫力のある、誰もが圧倒されるナイアガラをぜひ目に焼き付けてきませんか?!

スターマイン

西日本最大級の花火大会のフィナーレを飾るにふさわしい、スターマイン!
怒涛の花火連発に思わず声が漏れてしまいそうです。

約18,000発という数だけでなく、その種類も豊富で迫力満点なことがよくわかりましたね。
開催されることがより一層楽しみになったのではないでしょうか!

筑後川花火大会2022年の日程やアクセスは?花火の穴場はどこ?のまとめ

慶安3年(1650年)より始まり、2022年でなんと第363回となる筑後川花火大会について、今回はお伝えしました。
例年と同じく8月5日に開催され、花火の打ち上げ数は約18,000発と「西日本最大級」と呼ぶにふさわしい大規模なもので、その中でも見どころがたくさんあることがわかりましたね。
また、地元の方だからわかる穴場スポットもあり、前日や当日の昼などに散策してみても楽しいのではないかと思いました♪

大会事務局からは公共交通機関での来場呼びかけがなされているので、ぜひ鉄道での旅行も兼ねて、この夏に参加してみるのも有意義な夏の思い出になるのではないでしょうか!

この度はご覧いただきありがとうございました。

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